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BlackBerry ThreatVector ブログ

BlackBerry、SE Labs の侵害対応テストで AAA 評価を獲得

本ブログ記事は、2021年8月24日に米国で公開されたBlackBerryのブログ記事の抄訳版です。原文はこちらからご覧頂けます。

 

BlackBerry Protect と BlackBerry Optics は、100% の予防、100% の検知、および誤検知ゼロを実現しました。

 

 

BlackBerry は、AI 駆動型エンドポイント保護(EPP)およびエンドポイント検知・対処(EDR)製品である BlackBerry® ProtectBlackBerry® Optics について、SE Labs が行った侵害対応テストの結果を公表しました。EPP と EDR を組み合わせたこのソリューションは、完全な予防、完全な検知、および誤検知ゼロの結果を実現でき、その優れた性能をもって SE Labs の最高評価である AAA を獲得しました。

SE Labs は、BlackBerry Protect と BlackBerry Optics に対し、システムの侵害と標的ネットワークへの侵入を目的とした実世界のさまざまな攻撃を実施しました。攻撃では、サイバー犯罪者やその他の脅威アクターが実際にシステムとネットワークの侵害に用いるのと同じ手法が使用されました。

SE Labs のレポート「Breach Response Test Protection Mode: BlackBerry Protect and Optics (侵害対応テスト 保護モード: BlackBerry Protect および Optics)」によると、すべての脅威は完全に検知されて防がれ、攻撃チェーンの最初期段階を越えることもできていません。標的となったシステムが脅威にさらされると、即座に攻撃が検知されて実行を阻止され、当該の脅威はデータ窃取などの被害を生むことなく未然に防御されていました。

BlackBerry の製品エンジニアリング担当執行副社長である Billy Ho は次のように述べています。「SE Labs 社のテスト結果は、DarkSideContiREvil といった最新ランサムウェア攻撃で当社が見いだしていたことを裏付けています。つまり、検知と対処による予防ファーストが正しい戦略であり、当社の Cylance AI を駆使した製品は、未知の攻撃に対しても侵害の予防と検知に極めて有効であるということです。」

SE Labs は、セキュリティ製品やサービスを評価する独立経営の民間テスト会社です。攻撃者の手法を完全に再現して攻撃のキルチェーンを追うことで、製品のさまざまな面を評価できます。テストは厳格で難しく、4 つの異なる APT グループによる 40 種類の攻撃を含んでいます。

「各種セキュリティ製品の機能は、それが実際に必要になる前に把握しておいた方が良いでしょう。」と、SE Labs の CEO である Simon Edwards 氏は言います。「SE Labs の侵害対応テストのレポートは、組織が特定のニーズに最適な製品を見極めるのに役立ちます。BlackBerry Protect および Optics は見事な性能を発揮し、すべての正規アプリケーションの動作を確保しながら、すべての攻撃を網羅する完全な検知と保護を実現していました。これは、厳しいテストの結果としては並外れて優れています。BlackBerry 社と SE Labs との関わりの深さは、同社が自社製品に持っている自信の高さを示しています。」

SE Labs による 2021 年の侵害対応テストのレポート全文はResponse Test Report こちらでご覧いただけます。BlackBerry Protect と BlackBerry Optics についての詳細は、BlackBerry の統合エンドポイントセキュリティのページをご覧ください。

 

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